日本の最高学府

日本の最高学府と言われている東京大学の医学部は150年も前に設立されたとても歴史がある医学部です。
長い伝統がある中で他の大学の医学部に負けないような充実した教育システムが整っています。
教育システム以外にも教授やスタッフの質が高いですし、附属の東大病院もトップレベルの設備が整っています。

現在では素晴らしい設備が整っていますが、今に始まったことではなくて、長い歴史の中で培ってきたものです。
この環境の中で東京大学医学部では素晴らしい実績を残した医者や研究者が巣立っています。
吉田富三、山極勝三郎、江橋節郎らが巣立った東京大学医学部で勉強できることはとても素晴らしいことです。

このような環境の中で勉強できるので、素晴らしい医師や研究者が巣立っています。
昔から日本医学の中心だった東大医学部は多くの偉大な先輩が医学部の基礎を作ってきました。
特に医師をしっかり養成することに力を入れていて、基礎医学の教育を熱心に取り組んでいます。
基礎医学の中でもがん研究、アレルギー研究、脳の研究などに力を入れていて、この分野では優れた研究結果を報告している強みがあります。

基礎医学以外にも医療倫理や統計学などを中心とした社会医学、新しい治療方法を開発するための臨床医学の分野でも目覚しい教育を施している大学になります。
東京大学医学部が他の大学と決定的に違う点は、大学に入学すると2年間は他の学部の学生と一緒に駒場キャンパスで医学とは関係ない一般教養を学ぶ特徴があります。
一般教養は歴史や語学、理科や心理学などを2年間で学びます。

2つの学科があります

東京大学には医学科と健康総合学科の2つの学科あります。
目的に応じて自分が勉強したい学科を選ぶようにしてください。

医学科では医師を養成するために勉強をするので、医者を目指す場合は医学科を選びましょう。
東京大学の医学科では研究医を目指す人には最適な環境が整っています。
様々な勉強をしますが基本を大事にしています。

特に基礎医学や社会医学、臨床医学の分野でしっかり基礎勉強をすることができます。
この基礎勉強を通じて学生自身が新たな発見をして、自分自身で世界で活躍することができる医者を育成しています。

健康総合科学科は人間の健康を維持していくにはどうすれば良いか、予防をするにはどうすれば良いか?看護や看護のあり方について勉強する学科です。
年齢を重ねても毎日健康に楽しく元気に暮らすために学生が積極的にアプローチをしていきます。

健康総合科学科では生命科学・行動科学・社会科学・情報科学などの基本的な研究から勉強を始めて、最終的には臨床科学を勉強して知識を得て社会に役立つことができます。
生命現象を科学的に解き明かす学問を勉強したいと思っている人におすすめです。