医学の基礎から徹底して学びます

宮崎大学の医学部は昭和49年に設立されました。
平成13年には看護学科も併設されて多くの学生が医療人になるために勉学に励んでいます。

長い歴史がある宮崎大学医学部では今まで多くの優秀な医師や研究者を輩出してきた実績があります。
学生は早い段階で医学の発展と福祉の向上に繋がるために、自分自身で考えて教育を受けることができます。
医学科に学ぶ学生は共通科目の履修をしっかり行います。

履修と同時に専門的な基礎科目を徹底して学び、並行して専門科目の講義を受けることに寄って知識を身につけることができます。
2年生からは基礎医学の科目が加わって勉強する量が一気に増えます。
この基礎医学科目の履修は3年生までで終わらせます。
4年生に入ると本格的に臨床医学科目が入ってきて、実勢に医療の現場で臨床実習を行います。

宮崎大学には附属病院がありますので、そこで実習をして6年間の医学部の勉強が全て終了し国家試験へ向けて最後の追い込みをすることになります。
宮崎大学医学部では地域に根ざした医療を提供できる人材を育成しているので、早い段階から臨床や研究活動に参加することができます。
九州の中の大学でこれほど地域に密着して社会貢献や地域医療の提供をしている大学は他にありません。

サポート体制が整っている留学制度

宮崎大学医学部は国際交流にも積極的で世界各地に交流協定校があります。
また宮崎大学では海外の大学や研究機関と密に連携をしているので、医学部の学生も世界中の医療現場を体験し勉強することができるので、留学に興味がある人は積極的に制度を活用することができます。
宮崎大学の留学制度を利用する場合日頃から目的意識をしっかり持って、自ら渡航先の大学や生活事情の情報を入手する意欲を持っている学生に限って留学が認められます。

国際連携センターのスタッフのサポートを受けながら留学の準備を整えていきます。
宮崎大学の留学制度を利用する際、自分自身でしっかり計画を立てて渡航しなければいけません。
留学先でトラブルに巻き込まれてしまうこともあるということを理解しなければ、国際連携センターの制度を利用することは難しいです。
しかし宮崎大学では十分なサポート体制がしっかり整っているので、海外の医療現場を肌で感じたいと思っている人は、積極的に留学制度を活用するようにしてください。

宮崎大学医学部の学生は積極的にサークル活動に取り組んでいます。
他の学生と交流を深めお互いに喜びと苦しみを分かち合って思い出を作ることができるサークルが充実しています。
体育系サークルは55団体、文科系サークルは37団体、同好会は45団体あります。
このように多くのサークルや同好会がありますので、自分が興味があるサークルに入って楽しい時間を過ごすことができるのも、宮崎大学の魅力の1つとなっています。