金沢医科大学は付属施設が多い

金沢医科大学は日本海側では唯一となっている私立の医科大学になります。2007年度からは看護学部も設立され、以前にも増して多くの学生さんが通っている大学です。
非常に美しいエンブレムなども特徴的で、1991年からシンボルマークが用いられるようになりました。
金沢医科大学にはたくさんの付属施設があり、金沢医科大学病院をはじめとして氷見市民病院や、北部地域医療研究所、総合医学研究所、クリニカルシミュレーションセンターなどがあります。
またこの他にも出版局や図書館なども所有しており、学生生活を送りながら様々な文化そして医学に触れることができるでしょう。

学生生活を送っている中でも学友会をはじめ5つの分科会などがあり、この他にも16の体育会などが行われるため、さまざまなイベントを常に楽しむことができます。
大きなグランドなども持っていて、その中でも学友会で所有するトラックや船などは学生さんがいつでも利用することができます。
敷地内にはエネルギーセンターや学生食堂などが準備されているほか、運動をするためのグランドや体育館クラブハウスなども有り、非常に充実したキャンパスライフを送れるようになっています。

研究室の種類について

金沢医科大学では研究室を非常に多く設置しています。
解剖学や生理学薬理学、病理学、微生物学などをはじめ、その他にも数え切れないほど非常に多くの研究室があります。
また、学科によっては研究室が複数準備されていることもあり、細かくジャンル分けされた研究室に所属することによって、専門的な内容をじっくり学ぶことができるようになっています。

看護学部に関しても小児看護学や基礎看護学、精神看護学、在宅看護学など多岐にわたって学ぶことができるでしょう。
特に医学部の研究室は数え切れないほどたくさんありますので、目的に応じてこのような研究室に所属し、卒業そして将来展望に向けて注力していくことができます。

一貫統合型カリキュラムで学びやすい

金沢医科大学では在学中のカリキュラムが6年一貫統合型にしています。
もちろんその中には様々なユニットが準備されていますので、こういったユニットを一つの単位として希望に合わせながら単位の取得をすることができます。
学生専用の電子カルテシステムなどを採用しており、より具体的な情報を参考にしながら解決策を考えることや研究に役立てることもできるでしょう。

在学中には学年主任をはじめ、その他複数の教員が1人の学生に対しすることになりますので、人間同士の触れ合いを重視していることがわかります。
将来的にお医者様として働いている学生は、コミュニケーションの力をしっかりと身につけておかなければなりませんので、このような部分からも複数の教員が携わるというのは非常に貴重な経験だといえるでしょう。