ハワイ医学を取り入れたカリキュラムを持つ東海大学

東海大学といえば、様々な病院でも有名ですが、これだけではなくキャンパスが全国各地にあることでも知られています。
非常に高い知名度を誇っており、東海大学そして東海大学病院というのは、日本国内の中でも最先端医療技術を持っているといったイメージが浸透しています。
湘南キャンパス、札幌キャンパス、代々木キャンパス、高輪キャンパス、伊勢原キャンパス、清水キャンパス、熊本キャンパス、阿蘇キャンパスなどとたくさんのキャンパスを持っており、すべて私立の大学となっています。

こちらの東海大学ではさまざまなカリキュラムの一つにハワイ医学教育プログラムというものを取り入れており、米国での臨床経験を持っている医師を講師として迎えた上で1年から4年次の学生さんを対象に実践的な講義を行っています。
ハワイ大学医学部の教員による英会話などの講義をはじめ、臨床診断学や基礎臨床実習、さらには5年次でクリニカルクラークシップなどを学べるようになっています。

最終的には日本の医師国家試験を受験することになりますが、それまでの間に日本国内だけではなく、ハワイにおける医学教育プログラムを受けることができるため、より多くの知識と実戦経験を持ち、卒業後には即戦力として働けるようになっています。
特にハワイ大学医学部の教員による英会話などの講義は一週間に一回から2回程度となっており、希望する学生は誰でも履修することが可能です。

カリキュラムポリシーについて

東海大学のカリキュラムポリシーは豊かな人間性や論理的、創造的思考力、医学的知識、実践的意義、さらにグローバルな視点などを取り入れながら具体的なカリキュラムが組まれています。
そのため現代文明論をはじめとして、英語コミュニケーションや医学、英語、個別体験学習などを1年次で行っていきます。

2年次には生理学、人間関係学、感染と防御などを学び、3年次では臨床病態学やクリニカルコミュニケーションなどが選択科目などとなっていきます。
4年次になると臨床診断学を学ぶようになり5年次には、クリニカルクラークシップそして総合試験があります。
6年時には選択臨床実習を行い総合試験を経た上で医師としてして働いていくための国家試験に臨むことになっています。

とても具体的なカリキュラムが組まれていますので、その都度実力と目的に応じながら成長していくことができるでしょう。
2016年にはグローバルスタンダードを目指し、さらに進化するカリキュラムとして前述したような内容がしっかりと考えられています。
常に他先進的な医療を取り入れ、さらには開発に携わっている東海大学ですから、こちらで学ぶことができれば新米医師として社会に出た時でも大きな自信を持つことができるでしょう。
卒業後の進路に関しては医師としてだけではなく、その他にも様々な道を選ぶことができます。

伊勢原キャンパスが最も理想的

東海大学には多くのキャンパスがありますが、中でも伊勢原キャンパスが最も人気を集めているようです。
伊勢原キャンパスは緑あふれる環境の中に位置しており、神奈川県の中でもほぼ中心部といえます。
1号館から5号館でのキャンパスは医学部、工学部をはじめ、健診センターや健康科学部さらに附属病院があります。

ランニングセンターや図書館、コンピュータトレーニングルーム、ヘリポート、体育施設、レストランなどなっており、キャンパスライフを送る中で充実した時間が過ごせるようになっています。
体育系や文化経緯など様々なサークルが準備されており、こういったサークルでの活動を通じながら人々の精神、そして自然環境をも学ぶことができるようになっています。
学部同士も離れていませんので、それぞれに交流することが可能になっており、付属病院が隣接していることから将来的なスペシャリスト養成するためには最も理想的だとされています。