医学部再受験マニュアル

医学部の再受験を目指す人のための情報

カテゴリー: 医学を学べる学校 (1ページ / 3ページ)

東京慈恵会医科大学

長い歴史を持つ医学部の名門校

東京慈恵会医科大学は、明治14年に創設された長い歴史を持つ医科大学です。
偏差値ランキングでは、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、大阪大学に次ぐ第5位となっており、医学部の名門校として毎年数多くの優秀な人材を輩出しています。

もともと東京慈恵会医科大学は「成医会講習所」という名前の学校としてスタートをしており、長い歴を通じて医学を正しく認識する、基礎知識と技能、医の倫理を持った人間性の豊かな人間を育成するということを掲げています。

教育方針を最も顕著にしめすのが建学の精神として今も残されている「病気を診ずして病人を診よ」という言葉です。

これは医学を実践するときの心がけを示すものであり、人間性と知識・技術のバランスの取れたよき臨床医を育成することを目指しています。

東京慈恵会医科大学の具体的な教育内容

東京慈恵会医科大学は当初より医科大学として医療専門の教育を行う施設となっているため、毎年募集をされるのは「医学部医学科」と「医学部看護学科」のみです。

医学部医学科では1年次には国領キャンパスで主に総合教育を通して人間性や倫理的判断能力を養うための教育を受けます。

その後2年次からは西新橋キャンパスに拠点を移し、本格的な医学の専門教育が始められます。
内容はまず医学の専門領域が中心となりますが、同時並行的に人間性や倫理判断力、国際性、患者とのコミュニケーション能力といったものを学ぶ医学総論という授業があります。

この医学総論の授業は1年次から6年次までずっと継続するということもまた東京慈恵会医科大学の大きな特徴となっています。

医学総論は座学である医学総論演習のみではなく、在宅ケア実習や病院業務実習、プライマリ・ケア、産業医実習といったような様々な場面での医療を体験することとなっています。

もちろん本職となる医療技術の習得に関しても最先端の技術に触れることができる高度な実習制度が設けられており、附属病院を中心に少人数での実習でできるだけ実践的な体験ができるよう学生に配慮しています。

特に注目したいのが臨床疫学コースで、こちらは患者さんと対面する臨床医とは別に、客観的データに基づく治療をしていくための技術を学んでいきます。

4~6年次にかけての実習時間の多さも大きな特徴であり、4ヶ月にわたって自ら選択した領域について少人数実習を行うなど主体的な教育内容となっています。

東京慈恵会医科大学の入試について

入学試験は毎年2月上旬~中旬にかけて行われます。
1次試験は3教科選択の筆記試験、2次試験は個人面接とグループ面接となっています。

募集人数は一般入試で100名程度、その他地域別に将来の勤務先を限定して入学枠が設けられています。

慶応義塾大学

私立大学ではトップの偏差値を誇る慶應義塾大学

慶應義塾大学医学部は、大正6年に創設者福沢諭吉が世界的な細菌学者である北里柴三郎を学部長に迎えることにより誕生をしました。

慶應義塾大学は学力とともに人間としての能力を伸ばすという非常に特徴的な教育方針をとっている学校としてよく知られているところですが、医学部においてもその精神はそのまま引き継がれています。

モットーとなっているのは基礎医学と臨床医学の融合を掲げるということで、初代学部長の北里博士の理念のもと毎年多くの学生が医学を習得しています。

福沢諭吉は「実学の精神」を問いているのでまさに医学部における方針とも完全に一致しており、理想の医学教育をしていくべく現在も知識・技術とともに豊かな人間性を備えるための養成課程が行われています。

もう一つ慶應義塾大学医学部の特徴的な点として、大学内で薬学部と積極的に連携をしているということが挙げられます。

慶應義塾大学医学部における教育課程

慶應義塾大学医学部医学科においては、1年次は日吉キャンパスにおいて自然科学や人文科学、社会科学、語学といったものを流芯に学びます。

2年次以降からは信濃町キャンパスに移動し5年間をかけて医学の専門科目を履修していきます。
2~3年次においては基礎医学の科目を複数学習していき、そこに基礎分子細胞生物学や解剖学、組織学、発生学、生理学、医科学、薬理学、衛生学といったような医学に関する科目を加えます。

4年次からは5年次以降に行われる臨床実習に備えるべく、基礎診断学の学習と実習をそれぞれ1年をかけて行います。

この臨床実習に備えるための授業では、医療面接の仕方から基本的な診療方法、さらにはカルテの記載方法といった実際の医療現場で役立つ実学を中心に習得していくことになります。

5年次以降は実際の患者に接する臨床実習(ベッドサイド・ラーニング)となりますので、付属の大学病院を中心に、近隣の医療施設で行われるクリニカルクラークシップに参加をして4年次に習ったことをもとに臨床経験をしていきます。

最終の6年次には臨床実習をより専門的に行うこととなり、実際に診療に当たった内容をもとに学内で症例検討をするなど国家試験後を見据えた学習を重ねます。

慶應義塾大学医学部への入学試験の情報

慶應義塾大学医学部への受験は、まず新宿区信濃町にあるキャンパスへ問い合わせを行いそこでその年の応募要項を取得します。

試験は例年2月下旬~3月初旬にかけて行われ、1次試験と2次試験の二回となっています。
1次試験では3教科の選択制による筆記試験があり、2次試験では小論文と面接を受けます。
合格者数は毎年100名あまりとなっていますが、合格者とは別に50名程度の補欠者を発表しています。

京都大学

日本トップクラスの医師を育成する国立大学

京都大学は、東京大学に次ぐ日本トップクラスの国立大学です。
医学部のみの偏差値でも全国第2位となっており、非常に難易度の高い大学であると言えるでしょう。

当然入学してから受けることができる講義や研修の内容も他大学以上にハイレベルのものとなっており、卒業生の多くは医療の第一線で活躍をする優秀な臨床医として勤務をしています。

京都大学医学部が人材育成の方針として掲げているのは、単に既存の知識を応用して治療にあたる医師ではなく、病気など医学事象の背後となっているものまでを考えて見抜き、新たな知を創出するということです。

その為教育内容においては広く社会と人間行動を理解し、実際に病気で苦しむ人の感情を洞察し高い倫理観を持って行動できるように多面的なカリキュラムが組まれています。

具体的な医学科の教育内容

京都大学医学部においては、1~2年次には全学共通科目である教養科目を主体に履修を行います。
それらの教養科目と平行して、生命科学に関する基礎的な教材をもとに少人数で教員を交えたディスカッションを行います。

さらに人体の理解の基本である解剖学について学ぶ基礎医学の履修を行っていきます。
基礎医学はその後3年次に入ると本格的に行われることとなり、生命科学に踏み込んだ内容の深い授業を受けることができます。

講義とは別に多くの学生は研究室に所属し、そこで実際の研究に携わることになります。
京都大学に医学部附属病院もあり、全国から非常に難しい臨床例の患者さんが訪れているため、そうした現場に立脚した研究・研修をしていきます。

京都大学医学部独自の臨床医学教育として、医学教育推進センターを設置しそこで実践的な教育を行うべく学生を受け入れています。

京大附属病院は地域医療の基幹病院としての役割もしており、近隣の医療機関と連携をしながら医療の効率をあげていくという地域医療ネットワークも体験することができます。

学外での実習病院では第一線で治療にあたっている医師が臨床教授として協力をしており、在学中より非常にレベルの高い医療を体験できるということでは日本でも有数の大学といえるでしょう。

京都大学医学部への入学方法

京都大学医学部は、京都市左京区吉田近衛町におり、医学部医学科100名程度と、大学院の医学研究科で医学専攻および医科学専攻を毎年募集しています。

大学医学科への入学はセンター試験5教科7科目、個別試験においては国語・数学・理科・外国語の4科目に面接を加えて選考されます。

センター試験で求められる点数基準も非常に高いものなのですが、それ以上に個別試験の難しさでも京大医学部はよく知られており、筆記試験で高い数値をとった人であっても面接で落とされることがあります。

関西医科大学

関西医科大学は女子高等医学専門学校

関西医科大学は、自由、自立、自学の理念の元、探究心、さらに幅広い教養と国際的視野を持ち、豊かな人間性を持った医師を育成することを理念として教育活動を行っています。
教育においては医学部のみの扱いとなっており、ハイテクリサーチセンターや学術フロンティア推進事業なども行っています。
また他の大学との学術協力協定も結んでおり、立命館大学や大阪工業大学などとの協力によって様々な学習を行っていきます。

基本的にはチュートリアル教育を採用しているため、学生が自ら積極的に問題を解決していくという教育方針になっています。
教養試験に臨んで合格した後は参加型の立証自習になり、このような臨床実習を経て最終的には国家試験を目指していくことになるでしょう。
また、臨床実習に関しては国内で大阪医科大学病院や近畿大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院等との相互選択を行っており、国外ではドイツやマレーシアの病院でも、実習を行うことができます。

部活動を行うためにシャトルバスが利用できる

関西医科大学がさまざまな部活動にも力を入れており、テニスコートをはじめとしてクラブハウスや各種ブランド体育館などがあります。
キャンパスが2つありますが、学校が終わった後の放課後には、このようなキャンパスを行き来するためのシャトルバスを利用することができます。
そのための活動を楽しむためにシャトルバスを利用して双方を移動しながら充実した放課後送ることができるのも嬉しいです。
心療内科をはじめとして、新生児特定集中治療室なども設置されており、このような相互援助システムを活用していきながら、様々な実習を積んでいくことができます。

カリキュラムも具体性を持ち、充実している

関西医科大学ではカリキュラムも学年ごとに充実したものが設定されています。
1学年では栗鼠ゲ科目をはじめとして、コミュニケーション技法などを取り入れていきます2学年3学年では医学の基礎になってくるための知識を学ぶと同時に、生理学や生物学解剖学などを学んでいくことになります。
また3学年の2学期3学期、そして4学年になると臨床医学講義が始まりボランティア精神を養うことや様々なコンピュータ試験などを持ちながらチュートリアル教育が1ヶ月間行われます。

5学年6学年はクリニカルクラークシップが始まり具体的な自習を始めとして、その他にも国家試験に向けてより具体的な知識を身につけていくことになります。
前述の通り、国内だけではなく海外の実習にも参加しながら多くの実力を身につけ、医療面だけでなく人間的にもしっかりと自分自身を磨くことができるようになっていることがわかるでしょう。

昭和大学

仲間と一緒が心強い昭和大学医学部

昭和大学出がチーム医療に重きを置いており、一緒に学校に通っている仲間たちと一つのチームを作りながら切磋琢磨していくことができます。
将来的にはチーム医療を実践していくことが重要とされる学生さんたちに必要不可欠なスキル、そしてマインドを身につけることができるのも大きな特徴。
医師のあるべき姿というのは時代とともに変わりつつあり近年では特に、チーム医療を担っていかなくてはなりません。

そのため治療を行っていく上でのコミュニケーション能力やさらには自立心、責任感などもしっかりと学生のうちから身につけておく必要があるでしょう。 昭和大学には旗の台キャンパス、富士吉田キャンパス、洗足キャンパス、横浜キャンパスなどがあります。
医学部のほかにも、歯学部や薬学部、保健医療学部などがあり、総合大学のメリットを最大限に生かしたカリキュラムが組まれています。
それぞれの学部が合同で行うチュートリアルなどはとても貴重な経験となっており、チーム医療のためのマインドを培うことができます。

全寮制で通いやすい

大学に入っていて思っていても、自分の生活拠点をどこにするのかという部分で悩んでしまう学生さんもたくさんいます。
しかし昭和大学では全寮制を取り入れていますので住まいに困ってしまうという学生さんであっても、寮での生活を送りながら学校に通うことができます。
また付属病院は東京と横浜に全部で8ヶ所ありますので、こういった施設で病院実習をはじめ、臨床実習などを受けることができるため非常にきめ細かな内容を学ぶことができるでしょう。

昭和大学では日本国内だけではなく、国際舞台で活躍できる人材を育成するといった目的を持っていますので、よりグローバルな視野を広げながら様々な勉強をしていくことができます。
また昭和大学で国家試験を受けた学生さんの中での国家試験合格率は平均して90%を上回っており、最も高い時になると94.3%となっています。

大学祭も非常に盛り上がりを見せる

昭和大学では大学祭が行われていますが、この大学祭は毎年大盛況に終わることが知られています。
またその他学内イベントも行われており、5月には体育祭などがありその他にも寮で行われるお祭り、更には交流会など季節に応じて、またキャンパスに合わせて様々なイベントが行われています。

仲間との交流を深めるのはもちろん、近隣の方々等とも親睦を深めることが可能です。
クラブ活動がとても充実していますので大学生活の期間中は本当に充実した1日1日を過ごすことができるでしょう。
寮生活について不安を感じている方でも安心して楽しい日々が送れるように窮屈さを感じないスペースに1人1人が生活できる4人部屋となっています。
寝室なども一人一人に準備されているのでプライバシーをしっかりと守りながら、仲間との交流を深め、楽しい調理タイムやその他学習するための時間などを共有することができます。

兵庫医科大学

兵庫医科大学は1972年設立

兵庫医科大学は兵庫県内で雄一医学部を持つ私学私立大学となっています。
社会福祉への奉仕をはじめとして、人間への深い愛や人間への幅広い科学的理解などを精神とした学校となっており、自学学習に基づくクループ医療などを行うためのカリキュラムが組まれています。
なぜ医師になるのかということへの動機そのものをしっかりと明確にするため、多くのカリキュラムを考えており、1年から2年次までに早期臨床体験実習を行っています。

医師になるためには、漠然とした目標などではなく、具体的な目標を持つことが非常に重要だとされ、こういった部分に強く意識を持ちながらカリキュラムカリキュラムを組んでいるといった特徴があります。
また、6年間を通じて解剖学や生理学、病理学、治療などを一貫して学習するといった体制になっており、様々な付属機関によって多くの臨床体験をすることが可能になっています。
先端医学研究所や兵庫医科大学病院ささやま医療センターリハビリテーションセンターなどがあり、この他にも介護支援事業所などを通じて多くの方々とのふれあいを体感しながら医師を目指し、学生さんたちが頑張れるような環境となっています。

キャンパスが2つある

兵庫医科大学には2つのキャンパスがあります。
一つ目は西宮キャンパスとなっており、2つ目は篠山キャンパスです。
非常に美しい景観が広がるロケーションにあるある学校で学生生活を送っていくためには心の穏やかな日々を過ごすことができるでしょう。

施設や設備なども学生一人一人が快適に過ごせるように工夫されており、学生と教員との距離も近い学校です。
体育会系のサークルは合気道、アメリカンフットボール、剣道、ゴルフ、ヨット、陸上競技、ラグビーなど非常に様々なものがあり、この他にもワンダーフォーゲルなどが人気です。
文科系については、写真部、美術部、軽音楽部ダンス部医学研究会などがあり、ボランティア部も設置されています。
学生生活についてもしっかりとした危機管理などを学生自身が持つことができるように教育を行っており、自学自習の習慣を身につけるという意味でも様々な設備が整っています。

多くのサポート体制が整っていて安心

兵庫医科大学では非常に様々なサポート体制が整っています。
指導教員制度や福利厚生施設、学生相談室学生保健室などのサポート体制が整っており、なかでも学生にとって安心できるのはアドバイザーシステムとなっています。
指導教員制度になりますが、医学部に入ってから今後の道に対して迷いを持ってしまった学生さんなどに対し、具体的なアドバイスやカウンセリングをするためのシステムです。

また、学年担任が1年から4年次までには配置されていますので、学年担任にアドバイスすを求めることも可能です。
福利厚生施設も充実しているほか、学生相談室においては学問におけることだけではなくその他についても様々な相談をすることが可能です。

東海大学

ハワイ医学を取り入れたカリキュラムを持つ東海大学

東海大学といえば、様々な病院でも有名ですが、これだけではなくキャンパスが全国各地にあることでも知られています。
非常に高い知名度を誇っており、東海大学そして東海大学病院というのは、日本国内の中でも最先端医療技術を持っているといったイメージが浸透しています。
湘南キャンパス、札幌キャンパス、代々木キャンパス、高輪キャンパス、伊勢原キャンパス、清水キャンパス、熊本キャンパス、阿蘇キャンパスなどとたくさんのキャンパスを持っており、すべて私立の大学となっています。

こちらの東海大学ではさまざまなカリキュラムの一つにハワイ医学教育プログラムというものを取り入れており、米国での臨床経験を持っている医師を講師として迎えた上で1年から4年次の学生さんを対象に実践的な講義を行っています。
ハワイ大学医学部の教員による英会話などの講義をはじめ、臨床診断学や基礎臨床実習、さらには5年次でクリニカルクラークシップなどを学べるようになっています。

最終的には日本の医師国家試験を受験することになりますが、それまでの間に日本国内だけではなく、ハワイにおける医学教育プログラムを受けることができるため、より多くの知識と実戦経験を持ち、卒業後には即戦力として働けるようになっています。
特にハワイ大学医学部の教員による英会話などの講義は一週間に一回から2回程度となっており、希望する学生は誰でも履修することが可能です。

カリキュラムポリシーについて

東海大学のカリキュラムポリシーは豊かな人間性や論理的、創造的思考力、医学的知識、実践的意義、さらにグローバルな視点などを取り入れながら具体的なカリキュラムが組まれています。
そのため現代文明論をはじめとして、英語コミュニケーションや医学、英語、個別体験学習などを1年次で行っていきます。

2年次には生理学、人間関係学、感染と防御などを学び、3年次では臨床病態学やクリニカルコミュニケーションなどが選択科目などとなっていきます。
4年次になると臨床診断学を学ぶようになり5年次には、クリニカルクラークシップそして総合試験があります。
6年時には選択臨床実習を行い総合試験を経た上で医師としてして働いていくための国家試験に臨むことになっています。

とても具体的なカリキュラムが組まれていますので、その都度実力と目的に応じながら成長していくことができるでしょう。
2016年にはグローバルスタンダードを目指し、さらに進化するカリキュラムとして前述したような内容がしっかりと考えられています。
常に他先進的な医療を取り入れ、さらには開発に携わっている東海大学ですから、こちらで学ぶことができれば新米医師として社会に出た時でも大きな自信を持つことができるでしょう。
卒業後の進路に関しては医師としてだけではなく、その他にも様々な道を選ぶことができます。

伊勢原キャンパスが最も理想的

東海大学には多くのキャンパスがありますが、中でも伊勢原キャンパスが最も人気を集めているようです。
伊勢原キャンパスは緑あふれる環境の中に位置しており、神奈川県の中でもほぼ中心部といえます。
1号館から5号館でのキャンパスは医学部、工学部をはじめ、健診センターや健康科学部さらに附属病院があります。

ランニングセンターや図書館、コンピュータトレーニングルーム、ヘリポート、体育施設、レストランなどなっており、キャンパスライフを送る中で充実した時間が過ごせるようになっています。
体育系や文化経緯など様々なサークルが準備されており、こういったサークルでの活動を通じながら人々の精神、そして自然環境をも学ぶことができるようになっています。
学部同士も離れていませんので、それぞれに交流することが可能になっており、付属病院が隣接していることから将来的なスペシャリスト養成するためには最も理想的だとされています。

帝京大学

最寄のキャンパスが見つけやすい帝京大学

帝京大学といえば、日本国内の中でも非常に有名な学校です。
こちらの大学には八王子キャンパス、板橋キャンパス、宇都宮キャンパス、福岡キャンパスと4つのキャンパスがありますので、最も近いキャンパスを選んで通うことができるでしょう。
一人ひとりの才能を開花させるための環境が整っており、入学前の学生さんに対するパンフレットなども充実しています。

帝京大学には医学部や薬学部をはじめとして、医療技術学部や理工学部、さらに文学部や法学部といった文系学部もあります。
このほかにも福岡医療技術学部も準備されており、専門的なカリキュラムとして学びたい学問を自分なりに選択できるというのも大きな特徴になっています。

また、オープンカリキュラムを活用し、自分の専門が海外でも授業を受けることが可能なので、非常に幅広い学問分野から知識を得て将来的に活躍していくというビジョンを立てることができるでしょう。
帝京大学はサークルも非常に充実しており、チアリーディング、アメリカンフットボール、サッカー、軽音楽部、クインテットなど多くのサークルで充実したキャンパスライフを送ることができます。

学生のうちからチーム医療を意識することができる

帝京大学医学部ではチーム医療に基づいて、中学生のうちからチーム医療に必要な精神をしっかり身につけることができます。
医学部附属病院が隣接していますので、チーム医療を本当に体感できるという環境も整っています。
またこの他にも国際交流アシスタント行っており、留学生との交流を通じて、各国の医療や文化を知ることもできるでしょう。

近年では大きな病院でチーム医療を導入することが多くなってきており、こういったチーム医療は突然なじめるようなものではないため、学生のうちから携われるのは本当に貴重な経験となるでしょう。
帝京大学は一つ一つの施設そして設備が整っていますので学問を学ぶ、そして研究するといった部分だけではなく、スポーツをする場合や食事をする際などにも常に充実した時間が過ごせるようになっています。

実力はもちろんのこと、国際性や開放性に関しても非常に力を入れている学校ですので、医学部であれば6年間のキャンパスライフの中で驚くほどたくさんの経験を身につけ、自分自身の成長に役立てることができるでしょう。
オープンキャンパスが盛況なことでも知られており、実際の雰囲気を確かめるためにはこういった場に足を運び、学生さんの姿を目にしてみると良いです。
特に医学部への入学希望は毎年多く倍率も高くなりますので、入学を希望する方は試験対策を徹底的に行い無事合格した後、憧れの帝京大学でのキャンパスライフを送りましょう。

杏林大学

杏林大学はキャンパスが2つ

杏林大学は三鷹キャンパス、そして八王子キャンパスと2つのキャンパスがあります。私立の大学になっており、医学をはじめとして医療技術学部や保健衛生学、看護学など、様々な学問を学ぶことができます。
目指せる仕事についても臨床工学技士や救命救急士、医師細胞検査士、警察官、グランドスタッフなどたくさんのものがあります。

また在学中に目標とする資格にも多くのものがあり、将来性をしっかり考えながら学生生活を送ることができるでしょう。
杏林大学医学部の教育理念は医学の進歩に対応しうる基礎的、および専門的知識の習得と臨床的機能の修練を通じて、よき医師を養成するというものになっています。

またカリキュラムに対しての工夫点は少人数制度を取り入れることや、実習の実施など、講義にはさまざまな手法を効果的に用いるというものになっています。
さらに、学習成果を正確に判定し、その後のフィードバックを行うための適切な評価方法の実施にも力を入れています。
教育課程のカリキュラムだけでなく、ディプロマポリシーなどについてもしっかりとしたものが設けられているのも特徴。

到達目標としては医学部の学生が卒業までに医師として、ふさわしい価値感や論理態度などを身につけられるということを目標にしています。
このほか、コミュニケーション能力や医学的知識、自己的な問題解決能力、情報処理能力など多くの知識としてしっかり身につけられるように、具体的なカリキュラムが組まれています。

オフィスアワーを活用することができる

杏林大学にはオフィスアワーが設けられており、こちらでは学生一人一人がさまざまな質問や相談をすることができます。
それぞれの教員がしっかりと応えてくれるため、どんなときでも悩みを抱えたときや不安を抱えたときには利用していきましょう。
特に面談時間などは設けられておらず、あらかじめ教員に対して時間の調整をした上で訪問するということになります。

教員のメールアドレスなどは杏林大学内のあんずネットで一覧表示されていますので、いつでも相談したい教員に対し連絡を取ることが可能になっています。
医学部の教室や研究グループなども充実しており、行き来しやすい教室もたくさんあります。
また共同研究施設なども準備されていますので、プロサイト部門や実験動物部門など、具体的な内容を在学中に徹底的に学びたいという学生さんでも満足度の高いキャンパスライフが送れるようになっています。

学生サポートは学業面だけではない

さすが医学部というだけあり、杏林大学の医学部では健康面でのサポートもしっかりと行っています。
それぞれの学年で1年2回必ず健康診断を施工しており、感染対策についても徹底的に行っています。
またこの問題に関してはカウンセラーがおりますので、この間に更に様々なことを相談し、心の不安などを解消することができるようになっています。

北里大学

病院でも知られる北里大学のコース

北里大学といえば、非常に大きな病院としても有名です。
驚くほど多くの研究を行っており、有名な博士が所属していることや、その他にも、常に新しい研究結果を発表していることでも知られています。
こちらの北里大学には多くの学科やコースがあり、6年生の薬学科をはじめとして4年生の科目などもあります。

また、獣医学部や海洋生命科学部などもあり医学部に関しては6年生となっています。
看護学部は4年生で、その他理学部や医療衛生学部なども準備されています。
北里大学のオープンキャンパスは毎年多くの人気を集め講演会をはじめとして、模擬講義や模擬実習、その他にも私立入試対策講座などが行われています。
施設の見学も人気があり、学校が非常に大きいため、キャンパスツアーをするだけでも十分な楽しみがあります。

学習サポートが充実

こちらの大学では学習サポートが非常に充実しています。
個人もしくはグループを対象として個別指導を行っていますので、物理学、生物学化学、数学、英語に関して補習指導を受けることができます。
また在学中には様々な臨床実習を行う必要がありますが、こちらに関しても4つの大学付属病院があるため、こういった学校は病院で具体的な実施を受けることができるでしょう。

学生のうちに多くの経験を積み試験対策だけではなく意志として大切なことを具体的に学ぶことができるでしょう。
北里大学では未来科学の創造を目指し、最前線のステージに立つことを目標としており、生命科学のフロンティア開拓に貢献するため充実したカリキュラムを組んでいます。

北里大学を卒業した後は各科目での医師になるのはもちろん、その他にもカウンセラーをはじめとして教員免許を取得するという方や、研究者になるという方など様々です。
学問をしっかりと学ぶことによって、その後に探せる仕事も幅広くなり取得できる資格についてもどんどん幅が広がっていきます。

時間にゆとりのあるカリキュラムが組まれている

医科大学でのカリキュラムは数時間に余裕を持つのが難しく、決められた6年間の中で非常に多くのカリキュラムをこなしていかなくてはなりません。
しかし時間に余裕がない中で、様々な実習を行うことや論文の提出など時間に追われてしまい、大切なことを学び忘れてしまう学生さんも多くいます。
こういった部分をしっかりと排除するため北里大学では3時間に余裕を持ったカリキュラムを組んでいます。

年度末にはフレックス週間を設けており、さらには試験の直前になると自習習慣などが設けられていますので、必ずしも授業に参加して時間に追われるという生活ではありません。
1年次から専門科目を学ぶことができるように6年間一貫教育になっており、基礎そのものと臨床をしっかりと繋げるように総合教育を行っています。

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