医師になるための道のり

医師になるためには第一に大学の医学部へ入ることが必要不可欠です。
そのため、多くの方が日々長時間勉強し、なんとしてでも医学部に入ろうと
している現実があります。

しかし、医師になるというのは医学部に合格してからが
本当の道であることは言うまでもありません。

医学部に合格したからといって手放しでいつまでも喜んでいる場合ではありません。
合格したらしたでやるべきことは沢山ありますから、まずはそうしたやるべきことを
しっかりやる必要があります。

まず、住む場所を探す必要があります。
自宅から通える圏内の大学医学部であれば良いのですが、場合によっては家を出る必要もあるでしょう。
そのため、受験に合格したらまずは住むところを探さなくてはなりません。

医学部は六年制なので、なるべく六年間使えるような部屋を探す必要があります。
そのためには、部屋のグレードや設備だけでなく、周辺環境なども重要となりますから、
その辺もしっかりと確認するようにしましょう。

当然、一人暮らしとなりますから、初めて一人暮らしするという方は何かと
戸惑ってしまうかもしれませんが、最も重要なのは何かあった時に対処できる環境であること、
ということです。

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つまり、一人で暮らしていると
自分のことは自分でやる必要がありますし、
健康も自分で守る必要があります。

住む場所の近くに病院はあるか、
何かあった時に駆け込める警察施設はあるか、
すぐに買い物に行けるスーパーなどはあるか、
といった周辺の環境は非常に重要となります。

また、ただでさえ学費の掛かる医学部ですから、
頻繁に住む場所を代えるということもできないでしょう。

引越しするだけでも相当な費用が掛かってしまいますし、
新しい部屋を借りるにもまた敷金や礼金といったお金が掛かってしまいます。
そのため、なるべく六年間ずっと暮らせるような部屋を見つけるということが
非常に重要となります。

部屋探しが大切

もちろん、受験に合格したらこれ以外にも色々なことをする必要がありますが、
まずは部屋探しが第一ではないでしょうか。生活の拠点となるべき部屋を探すのですから、
やはり真剣に探さなくてはなりません。

もし初めての一人暮らしという方なら、自分だけで部屋を探すのではなく、
誰か友人と一緒に探したり、家族に協力して貰うと良いのではないでしょうか。
一人暮らしを経験したことのある方なら貴重な意見も沢山聞けると思います。

毎月の家賃なども、自分で支払っていくのならそのあたりも気にする必要がありますし、
賃貸マンションやアパートならどんな住人がいるのかというのもチェックしたいところです。
トラブルメーカーのような方が住んでいると、またすぐに引越しということにも
なり兼ねませんから注意が必要です。

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